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クラブポリシー

昭和58年の創部以来、小倉南FCはサッカーを通じて 青少年の健全育成を主旨として、 地域に根ざしたスポーツクラブの活動を行っています。

小倉南フットボールクラブGM 永住淳一 

 小倉南FCは、昭和58年4月「幼児期のボール遊びを通して身についた体力、技術を伸ばすとともに、精神力(闘志・忍耐)と協調性を養い、心身が健全な人間形成の場」として創部され、今年で30年目を迎え、四半世紀にわたり小倉南区の地で活動してきました。この間、小倉北区、門司区、八幡西区に幼児から小学校の低学年を中心に教室を開設し、サッカーというスポーツの普及活動を展開してきました。現在、小倉南FCでは、チャイルド(幼稚園児)、ジュニア(小学生)、ジュニアユース(中学生)年代までの一貫体制のもと約700名程の選手(子供)たちが、日々ボールを追いかけ回っています。この様に、小倉南が創部以来、永きにわたり地域スポーツのクラブチームとして進化・発展してこられたのも、クラブ運営の中枢をなす後援会組織であり、その最高決定機関である理事会の協力的なバックアップとクラブの草創期、安定期、変革期にその時代に活躍した選手(会員)や保護者の皆様のお力添えであり、未来に向かって今現在、何より活躍している子供たちとそのサポーターの頑張りではないかと思います。そして、何より忘れてならないことは、クラブが毎日活動している拠点である地元地域の方々のご理解とご協力の賜物ではないかと考えます。

 創部30年という歳月は、クラススタッフは勿論のことクラブに係わってこられた多くの皆さんに、沢山の試練や感動そして喜びや悔しさを体験させてくれました。競技スポーツとしてのサッカーを捉えれば、スキルの向上や精神力・忍耐力の高揚・勝負への執着心も大切ですが、本来の小倉南FCの創部主旨の原点は、サッカーというスポーツを通して、子供たちひとり一人の「こころとからだ」の育みを根底にクラブ運営を図っていく必要があると考えます。それと同時に、真の地域に根ざしたクラブチームとして認知され確立していく為の活動拠点である地域に対し、何を果たしていくべきなのかを再考し、クラブとして果たさなければない地域貢献を具体的に遂行していく時期にあるような感じがします。

 今正に小倉南FCは第二期変革期を迎えています。この30年間に築き上げられた歴史と伝統を礎に、新生小倉南FCを構築するべくスタッフ一同がんばります。今後も、クラブ関係者各位はもとより、一人でも多くのサポーターの皆様のご支援を重ねてお願い申し上げます。

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